5分でわかった気になるインセプションデッキ

5 minutes inception deck

概要

インセプションデッキの説明用のスライドです。

内容やデザインを整えて更新しました(2025/03/08)

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インセプションデッキの研修、講演、サポートも対応できます。

スライドの内容

  1. 及部敬雄 (@TAKAKING22) 5分でわかった気になるインセプションデッキ
  2. チームとは何ですか?
  3. Photo by James Thomas on Unsplash
  4. Photo by Olga Guryanova on Unsplash
  5. Photo by Annie Spratt on Unsplash
  6. “ある目的のために協力して行動するグループ” チームの定義
  7. チームとグループは違う イメージ 人の動き 集まってくる 集められる 存在 場 人の集合 仕事の流れ チームに貢献する
  8. チームになるのは意外と難しい Photo by Ryoji Iwata on Unsplash
  9. なぜなら役割が違う
  10. 1 なぜならレポートラインが違う
  11. なぜなら「正義」の定義が違う Photo by Pierre Herman on Unsplash
  12. 合意したつもりでも考えていることがズレてしまう
  13. 顧客が本当に必要だったもの 「オレゴン大学の実験」
  14. インセプションデッキ
  15. インセプションデッキとは アジャイル開発のプラクティスの1つ プロジェクトをはじめる際に明らかにしておくべき
 大切なことを知るための活動 10個の質問に答えていく形式 チーム全員で話し合って合意したものをアウトプット
  16. プロジェクトのゴール 自分たちがそれをやる理由 ミッション
  17. プロダクトのゴール なにを、なぜつくりたいのか ニーズ
  18. ユーザーのベネフィット プロダクトの価値 ビジョン
  19. やらないことや 決まっていないことの明確化 スコープ
  20. ステークホルダーや 関係者はどれくらいいるのか コミュニティ
  21. 技術的に どのように実現するのか アーキテクチャ
  22. 目標の達成を妨げる要因と その対策 リスク
  23. ざっくり いつ頃に終わるのか スケジュール
  24. 何を重要だと考えているのか どうやって調整をするのか 荒ぶる四天王
  25. いつ完了して いくらくらいかかりそうか コスト感
  26. W W W W W W W W 我われは なぜここにいるのか
  27. 似たようなことをやってる? ex. プロジェクト憲章、キックオフMTG・・・
  28. それでいいんです! 大事なことにヌケモレがないか プロジェクトはReadyな状態なのか 関係者全員で合意できているか 全員が確認できる場所にアウトプットされているか なにかあったときにそこに戻ってこれているか 目的を達成できているのかを再確認しましょう
  29. インセプションデッキとは アジャイル開発のプラクティスの1つ プロジェクトをはじめる際に明らかにしておくべき
 大切なことを知るための活動 10個の質問に答えていく形式 チーム全員で話し合って合意したものをアウトプット アウトプットよりも過程が重要!!
  30. Photo by Mathew Schwartz on Unsplash 自問自答してみよう ・ 一部の人間だけで決めていないか ・
  31. 合意したつもりから共通体験を通して真の合意へ
  32. インセプションデッキをつくるときのコツ できるだけチーム全員の場をつくる 一部のメンバーだけでつくって他のメンバーに共有をすることは避ける スライドを先に用意しておいたとしても合意はチーム全員で行う 成果物よりつくる過程(共通体験)を大事にする 成果物以上に共通体験を通してチーム合意する経験やチームに共通の言葉ができることに価値がある スライドは状況に合わせて足し引きする なにかあったらデッキに戻ってくる
  33. ワークの進め方のおすすめ 個人ワーク 共有 議論・合意 個人で考えて書く 書いたことを伝える チームのデッキにする スライドごとに繰り返す
  34. 「プロジェクト」以外でも使えますか? インセプションデッキはプロジェクト以外にも使える プロダクトのインセプションデッキ チームのインセプションデッキ 目的や状況によって不要なスライドは省いたり、
 必要なスライドを追加して自分たちのデッキをつくる
  35. チームインセプションデッキの例 チーム名・チームロゴ 我々はなぜここにいるのか チームエレベーターピッチ スキルマップ RACIチャート(※役割と責任を見える化するチャート) Working Agreement 夜も眠れなくなるような問題 トレードオフスライダー
  36. どれくらいの時間を確保すればいいですか? 最低でも半日はとったほうがいい 数日に分けて実施しても良いが、ある程度集中して熱量を高 められるとうまくいきやすい あらかじめ埋められるスライドや既に決まっている情報を
 用意しておくことで時間短縮することは可能
  37. 参考リンク アジャイルサムライ(Jonathan Rasmusson著) [翻訳] アジャイルインセプションデッキ − プロジェクトを はじめる前に尋ねるべき10の質問 インセプションデッキ の

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