チーム

明日からできる働き方改革「モブプログラミング」 WHOLE TEAM APPROACH

アジャイル開発スクラムチームプレゼンモブプロ

明日からできる働き方改革モブプログラミング WHOLE TEAM APPROACH」と銘打った。でも、個人的にはモブプログラミングによって働き方やチーム活動のアプローチについてかなりの衝撃を受けたので盛っているつもりは毛頭ない。

ハイライト

モブプログラミングの事例とその学びはもちろんですが、「モブプログラミングは生産性が低いのでは?」というよくある問いに真正面から答えてみた。

自分自身もウォーターフォールのような開発をしていた頃からアジャイル開発に取り組んできたこれまでの期間を振り返ってみても、作業を分担するが当たり前になってしまっていて、それをいかに効率的にやるかということが中心になってしまっていた。

モブプログラミングの経験を受けてこのことに気づいた時に、 作業を分担すること=効率が良い という一種の思考停止をしてしまっていた自分達に気がついた。

先程の「モブプログラミングは生産性が低いのでは?」という問いはかなり多く聞かれてきたが、同じような疑問を持った方は一度資料を読んでいただくことをオススメする。

モブプログラミングのよくある勘違いと正しいイメージを比較した図

分担作業とモブワークを同期コストや効率などで比較した表

「一緒に働く」と書かれた講演スライドの1枚

資料

モブプログラミングをはじめてから1年3ヶ月。これまで経験してきたこと、いろんなところで講演してフィードバックをもらったこと、モブプロの生みの親であるHunter IndustriesのWoodyやChrisと話したことで、かなり伝える言葉が精査されてきた。 おそらく日本一有名なモブプロチームの事例と学びです。モブプログラミングに興味がある方はもちろん、そうでなくてもチームやプロセスの改善に興味がある方はぜひご一読下さい!

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