チーム

チーム開発の現場雑談会をやったよ #現場OST

アジャイル開発スクラムチームリーンコーヒー勉強会
目次

2018年11月19日(月)に、チーム開発の現場雑談会を開催しました。

しーばさんとTwitterで話してて、 「そのトピック面白そうだから今度話そう」「じゃあイベントにしてみる?」 っていうくらいの軽いノリでイベントを開きました。 これくらい緩いイベントでもいいんだという参考に、ブログにしておきます。

当日の流れ

テーマだし

参加者全員で雑談会のバックログをつくります。 テーマである『チーム開発の現場』に関して話したいことをそれぞれが出しました。 似ているものはまとめてラベルをつけながら、「このテーマについて話したい」と思うもの3つに投票をしてもらいました。

あとは時間が許す限り雑談

あとはバックログの優先順位が高いものから順番に、時間が許す限りディスカッションをしていきました。 ファシリテーションは最初はリーンコーヒーっぽい感じで進行しました。

バックログの優先順位の高いものをテーマにディスカッションを開始します。

15分1セットで、タイマーが鳴ったら全員でそのトピックを続けて話すか次のトピックに移動するかを投票して決めて、最大でも1トピックに付き2セット(30分)に留めて時間が許す限り話していきました。

突如OSTへ

1トピック話し終わったところで、参加者の方から「テーブルを2つに分けて話したほうが、全員話せてよさそう」とご提案いただき、リーンコーヒーからOST形式に自然と変わりました。

「今日は全員主催者です!」と最初に宣言したからなのか、状況に合わせて自分たちでやり方を変化させていくのは良い場だなーと思いました。

どんな話をしたのか

正直議論がアツすぎておぼえt・・・書ききれないですが、

  • どうやってチームビルディングしているか

どっちかっていうと状況の捉え方とかメンタルモデルっぽい話だったかな

  • モブが遅いって本当!?
  • スクラムおじさんは必要か

などなど、生々しい話がたくさん出てました。

「他人のいる恵まれた環境」っていうのはあるかもしれないけれど、たいていはあなたの頭の中の幻想で、その場所で何をするかを突き詰めていった人たちだけが幻想を現実に近づけることができるのかと。 もちろんとっとと脱出したほうがいい場合もあるので要注意です。

無意識のうちにそうなってしまっている可能性があるので注意したい。

勉強会などで刺激を受けて「自分も頑張ろう!」とモチベーションが上がるのはすごくよいことだけれど、現場のメンバーはそれを共有していないので、彼らを巻き込みたいなら同じ体験(モチベーションが上がる)をして共感をつくってからですね。

これはイベントの後しーばさんたちと飲んでた時の話かな。

開催コストも低いし、自分も学びがたくさんだし、やってよかったなーと思いました。

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